・うちの妹マニュアル
 

なりゅーの回答
 

うちの妹マニュアル

最終更新日:平成18年12月8日


1、今回マニュアル作成する妹の名前は。

鈴凛ちゃんでございます。

  ァ' ○○、
 i 从ノ从!〉
 ヽ.ゝ゚ ー゚ノゝ
  ifつI
  l/L_」
  し'l_ノ


2、うちの妹ならでは特徴と、その理由や発端について記入してください。
  シリーズ毎に付いたり付いてなかったりする設定の場合は、適応されるシリーズ名を記入。

・鞠絵ちゃん大好き。〔なりゅーの作品ほぼ全般〕:
 鞠絵の時に書いたのと同じ動機。
 とりあえずシス百合書くに当たって、マイカプを適当に持ってみようと思い、
 どうせやるならと、あえて「出番なし×不人気」(当時の印象より)を選抜したことが発端。
 ただ絶対的に「好き」が大きいだけで、関係に「恋人」という括りは必要ないと本人達談。

・ちゃっか鈴凛× センメンタ鈴凛○〔なりゅーのまりりん作品全般〕:
 ちゃっかりしたお調子者という鈴凛の特色を鞠絵に対して発揮できない。
 代わりに、恋愛に疎いセンチメンタルな面が前面に押し出されるという結果に。
 でも、描けて居ないだけで鞠絵以外にはしっかりとそういうちゃっかりした面を向けています。  

・元・探偵団〔なりゅーのまりりん作品全般〕:
 鞠絵といちゃつくようになってるので、四葉の相手が疎かに。
 よって、いつの間にか脱退扱い。正式な脱退はしていない。
 OBとしてたまに手伝ったりはする。

・脳天唐竹割り〔"〜ました"シリーズ〕:
 四葉に対するツッコミ。
 開いた手の平を、精巧な角度で鉈のように振り下ろし、相手の脳天へと打ち付ける。
 要するにただのチョップ。
 自分の中で定着しちゃってるので、一応「特徴」扱い。


3、アニキよりも大好きな人いますか?

鞠絵。将来の旦那様(爆
元々は、いつも寂しい思いをしている彼女を笑顔にしてあげたいっていう単純な理由で、
メカとかお見舞いとかのでアプローチしてたのが、
それに鞠絵の方が  限界突破してしまい、そのまま徐々に徐々にそっちの道へ……。
でも、本人は男だ女だ兄妹だ姉妹だって気にしてないので、その想いを受け入れちゃってます。


4、アニキのことはどう思っていますか?

あんまり書かないけど、兄あり設定の場合なら、オフィシャルに則りアニキのことは大好き。
ただ、好き度限界突破してしまった鞠絵にズルズルと引きずり込まれていくが、
本人はそれをイヤと思っていない(むしろ嬉しいとも感じている)ので、結果的に
鞠絵と天秤ばかりに掛けると、ベクトルが違うだけで同じくらい好き。
……と本人は思っているのだけど、気づいたらアニキよりも鞠絵のことを大事にしている自分にいつか気がつきます。


5、この妹の、他の妹についての印象。

 ・可憐ちゃんについて。
 
 平凡で、でも優しくて純な子だと思っている。
  鞠絵とそっくりだとよく言われるけど、変装しようが一発で違うと見抜く。
  その代わり、可憐とは気づかない。

 ・花穂ちゃんについて。
  努力家だし、かなり好感は持っている。
  花を育てるということが大変な労力と分かっているだけに、内面的な強さを認めている。
  ただ、仮にも高価なものが大量に置いてあるラボにはお手伝いに来て欲しくない。

 ・衛ちゃんについて。
  同性にモテる仲間として、色々と共感し合っている。
  インドア頭脳派の自分とは対極に位置するけど、お陰でそんなに気が合わなくもない。
  対極だからこそ、自分の見解が広がると貴重な相手。

 ・咲耶ちゃんについて。
  こわい借金取り&鞠絵のお義父さま。鞠絵を巡っての一方的な愚痴が絶えない。

 ・雛子ちゃんについて。
  我が家の元気印。将来に期待。
  花穂ちゃんよりはお手伝いさせても良いと感じている。

 ・鞠絵ちゃんについて。

  主に鞠絵からのアプローチで始まってる関係だけど、ズルズルと自分もはまっていってる典型だったり。
  お見舞いに行く度キスをせがまれて、イヤではないけど照れて困るので、1日に2回までという回数制限をつけてるとか。
  ただし、ちゃっかり者で嫉妬深くて、独占欲が強くて、猫っ被りで、大嘘つき。そんな鞠絵の闇の部分にも誰よりも向き合っている。
  
 ・白雪ちゃんについて。
  ごはんもおいしい、よく気が利くし、女の子らしい子。
  内心、「理想のお嫁さん像」とは思いつつ、口にしたら鞠絵の嫉妬が“ドえらいこと”になるので一回も口にしたことはない。

 ・千影ちゃんについて。
 
 ばか姉。でも、しっかり居ているところはしっかりしてくれているから、余計にしっかりして欲しい。
  たまに色目使ってくるけど、自分に対する好意から来るものと分かっているから、余計に扱いに困っている。
  とりあえず信用はしている。しているけど滅多に信用させてくれる言動がないだけ。

 ・春歌ちゃんについて。
  お義姉さま+鞠絵を巡ってのライバル視されてしまう。鞠絵を巡っての愚痴が全然絶えない。
  でも鈴凛自身は別になんの敵意も抱いてない。(生活リズムをうるさく注意してくるのはちょっと迷惑に感じてる)  
  でも、何でもできて、綺麗で、非の打ち所がそんなにないから、ライバルとして負けたくないとは思っている。
  あと機械オンチなので、花穂以上にラボには近づいて欲しくない。

 ・四葉ちゃんについて。
  大親友。元・探偵団のリーダー。
  ただし、恋愛感情に発展することはない友情の「好き」。
  大体トラブルを運んでくるクセに、なんだかんだで世話してしまう。

 ・亞里亞ちゃんについて。

  わがままプリンセス。生まれで与えられた贅沢環境についてはちょっと羨ましい。
  でも、相応の対価が求められてることも知っているので、遠くから応援もしているし、「なりたい」とは思わない。
  実はちょっとせっかちなので、もうちょっときびきび動いて欲しいと思っている。

 ・ミカエルについて。
  狙ってか偶然か分からないけど、彼女との間では何気に「愛vs友情の鞠絵争奪戦」が地味に行われている。

 ・小森さんについて。
  クラスメート。とりあえず「単なるクラスメート」以上には意識している。が、恋愛感情は働かない。
  悪い子ではないし、女の子らしくて可愛い子だとも思っている。その点では好感。
  自分を慕ってくれるので拒みはしない。ちょっとイケイケアプローチが来ると苦手意識が働く。


6、この妹が好きなタイプは。

基本的には千客万来。
特にというものを挙げるなら、自分にないものに憧れる傾向にある。


7、この妹を創作する上で、大体想定している年齢は。

大体、中学3年あたりから高校生くらいを想定。
描いてる年代の次の年に留学します。


8、自分が勝手に呼んでいるニックネームは。(心の中でひっそりと言ってるのも含む)

鞠絵のお嫁さん。


9、この妹の好きなことは。

機械いじりと、それによってみんなに喜んでもらうこと。


10、この妹の嫌いなことは。

暗い感情。自分がピエロになってでも吹き飛ばしたいと思っている。(つまりこれが原因で鞠絵とフォー凛ラブ)
論理派なので理屈で理解できないこと。
「死」に連想すること。ジジを失ったことが要因。


11、この妹の得意なことは。

機械、プログラム関係全般。
節約のための我慢。 


12、この妹の苦手なことは。

運動。ただし力ならそれなりにある。
恋愛に関わること全般。


13、この妹のキャラクター的な傾向や、主に扱われるジャンルは。

ほのラブとギャグもの。
そのジャンルと鞠絵との絡みがうちのメインなので、大体頭の中に鞠絵が居る。
作品では主に主役を張っている。というのも、マイシスは主人公より相手役として描く方が書き易いため。
基本的にはツッコミだけど、鞠絵に関することだけはボケに回る。
そのせいで四葉がツッコミ役に回るという面白い事態が発生している!


14、この妹の攻め受けの傾向は。

基本は自分からアプローチする方だし、自分に自信も持っている。
ただ、それはあくまで恋愛が関わらない範囲でのこと(家族、友情など)。
恋愛方面はからっきし苦手なので、受けになってしまう。
「友情的には攻め、恋愛方面では受け」、という可変タイプ。


15、この妹について創作する上での自慢は。

ちゃっかり者、駆け引き上手、ちょっぴり悪女、資金援助などなど……
おおよそのシスプリ創作家が抱くであろう鈴凛の特徴を、鞠絵に対してまったく発揮できないこと。


・以下から自由設問です。好きなように質問を追加してください。

 

16、鞠絵とはどこまでの関係を望んでいる。

究極的に「一緒に居る」と「鞠絵の幸福」が鈴凛の望みなので、
「恋人」、「ただの姉妹」などの関係の括りには一切のこだわりがない。
正直、将来鞠絵に素敵な男性が現れて、その人の幸せなお嫁さんになってくれればそれで良いとまで思っている。
とか何とか口で言っておきながら、下手なカップルよりラブラブだったりするし、
いざ鞠絵の彼氏ができるとぶすーっとムクれます。

 


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