cutie dressing







「ちょっと千影ちゃんっ!」


 私に向けて、怒鳴りつける声が、部屋いっぱいに響いた。


「いきなりやって来たと思ったら……なによこれはっ!?」


 怒鳴り声の主は、私の愛しい愛しいマイシスター、鈴凛くん……。
 短く切り揃えられた髪や、ラフな雰囲気、機械関係の趣味を持つなど、外見的にも内面的にも中性的なスタイルの少女。
 そんな彼女は今、ひどくご立腹のようだった……。


「たまにはコレクションの整理を…と思って…………コレクションルームの掃除をしてたら……見つけたんだ………。…似合ってるよ……」

「あ〜、もうっ! だーかーらー!」


 とりあえず、彼女の「なに」に答える私。
 自分とは対比的な冷淡な態度が癪に障ったのか、それともその回答が的外れだと言いたいのか、
 抱く歯痒さを強い口調に変えて、その激情を私に向けてくる。
 けれど、その激情も、起因は怒りや憎しみといった負の感情からではなく…………恥じらいの感情から。


「なんでそれをアタシに着せるのよ!!」


 その身に纏ったドレスの裾を持ち上げ、更に抗議の声を荒げた。


「だから………まあ…………」


 経緯はこうだ……先ほど口にした通り、私は今日、コレクションルームの整理を行っていた。
 私は、俗にいう魔術・オカルトに関わるものを集めるのが趣味で、それゆえ、その種類は古びた骨董品から宝石、絵画、食器類まで様々。
 その中には衣類も含まれており、整理の最中一着のドレスを見つけた……。
 そして私は……


「突然鈴凛くんに着せたくなって、突然やって来て、突然ドレスを着せた訳だ」

「根本的な理由が不足してるって気づいてる?」


 鈴凛くんの呆れ顔の質問に、私は親指を立てるジェスチャーで応えた。
 鈴凛くん必殺の鈴凛拳・四式が私の顔にめり込んだ……おオぉぇエあぁえェおおぉおぇー。(←悶絶中)


「だ、大体こんなコスプレみたいな格好、外で着・れ・な・い・じゃ・な・い・のっ!!」

「え……? ……外で…着る気なのかい………?」

「パーティー衣装にも出来ないって言ってるの!」


 私が蔵の中で見つけたドレスは、現代に行われるパーティーで纏うような衣装とは違う。
 中世紀ヨーロッパを思わせるようなゴシックなデザインで、世間知らずの良いトコのお嬢様が時代錯誤な感じに着用しそうなもの。
 ほら、金持ちくるくるほわ〜でくすんなのあの妹みたいな。


「フフ……でもなんだかんだ言いながら…………完璧に着こなしてくれているじゃないか……」

「人の服ひん剥いて、脅しかけてまできたクセにぃ……」


 ちなみに……普通に持ちかけたんじゃ「こんなのアタシに全然似合わないって」の一点張りで、聞き入れてくれないだろうことは予測できたので、
 鈴凛くんの家に到着後、中に上げてもらうなり手早く部屋のカーテンを閉めて、
 指パッチンして"ちかちゃんふしぎ☆パワー"で鈴凛くんの着ていた服をひん剥いて、
 持ってきたドレスを差し出すという、なんとも合理的な作戦で着用させた。
 その後、別の服を取り出そうとする鈴凛くんに、音を鳴らさない指パッチンの仕草を見せ、
 「服の数を減らされたくなければ無駄な抵抗はするな」と言うことを暗に伝えたのが効いたのだろう……フフフ。
 名づけて「背に腹は変えられぬ大作戦」! ……なんだいその目は? まるで犯罪だといわんばかりの軽蔑の眼差しは?
 ふふん、私の力は被害者自身も法律にも見えないし裁けないぞぅ


「ったく……こんなのアタシに全然似合わないって……」


 予想を裏切らず、私が思った通りの台詞を口にする鈴凛くん。
 浮かべた表情は……少し、寂しそうな面持ちだった……。
 自分には似合わない……そのことを受け入れつつも……受け入れることに「女」として傷ついていく。
 そんな彼女の悲しみを、彼女の表情から、容易に読み取れた。だから、自然と口からこぼれた。


「…そんなことはないさ…………可愛いよ……」

「えっ!? カっ!? 可愛いィっ!?」


 鈴凛くんの声が、思わず裏返る。
 容姿を褒められることに慣れていないのか、自分に向けられた「可愛い」に、いとも簡単に狼狽してしまった。


「ひゃぅっ!?」


 そして手はおもむろに彼女の髪へと触れていて、愛でる様に、優しく、優しく、撫でていた……。
 それは傷つく彼女を癒したい気持ちから出た行動。……けれど、言葉は同情から生まれたものじゃない。
 私は思っているまま、素直な気持ちを口にしただけ……嘘偽りなどない……。
 突然のことに彼女は驚きの声を上げ、顔を紅に染めていた。


「アタシなんかがこんな格好……どこが良いって言うのよ……?」


 そして、照れながらも不安気に紡がれた言葉が、私の耳に届く。
 普段は強気で前向きで、自信家であるはずの彼女なのに、今こんなにも弱々しくおぼめいている……。


「まあ………ドレスを着せたかったのは……確かに…興味本位ではあるが…………からかうつもりなんかない……」


 彼女は努力家だ……。普段の強気と自信の根源はそこにあり、だからこそ自分に誇りを持っている。
 そしてだからこそ……今まで「努力してこなかった女性としての魅力」に、自信を持てずにいる……。
 その気持ち、分からなくはない……だが……


「……純粋に……見てみたかっただけなんだ…………。キミの……可憐な姿を……ね……」


 今は、どこからどう見てもひとりの可憐な少女の姿そのものではないか。
 彼女自身が卑下するほど、その美は決して劣るようなものではない。
 元々の顔立ちだって悪くはない。むしろ、羨まれる部類に入るくらいだろう。
 ただ性格や普段の態度が、彼女を中性的にさせているだけの話……。

 今回はドレスを着せるという方法をとった訳だが、そんな風に少女として導いてやれば……こんなにも可憐に花開けるのに……。
 彼女だけがそれを知らない。確信を抱けない。共存する強き心と弱き心……ああ、そのどちらも、なんと愛らしいのだろうか。
 彼女から不意にこぼされた疑問。それは、私にとっては愚問。
 良いだろう……聞くことで、キミが安心できるなら、私は幾度でもキミに告げよう……。


「……私はキミが好きだ……」


 耳元でそっと、囁く。
 返事は……ない。……いや、紡げなかったのか。
 顔は覗けなかったが、私の目の前にある耳が真っ赤に染まって……彼女の心情を私へ明確に伝えてくれていた。


「キミには運命に抗える強さ………決して諦めない意志力………そして…皆に幸福を作り出す……創造の力………。
 ……他にも………多くの…私にはない……美しさを持っている…………。
 フフフ……いつも…キミに告げている通りさ……。……これ以上は……今更…かな……?
 短く言うなら……そう……"魂"の輝きに…………魅かれる……。キミの魂には…………私にはない輝きを持っている………」


 幾度となく伝えた、キミの魅力……。
 だが足りない。
 今一度口にしても、何度口にしても……この内に溢れる感情の、数十、数百分の一さえ、伝わった気がしないのだから。
 だから何度だって言う。くどいくらいに繰り返して言う。あまり繰り返せば、キミが飽きてしまうかな……?
 でもキミは……キミが思っている以上に魅力的で……だから、伝わって欲しい……。
 欠片も違うことなく、全て。
 例えそれが我侭だと知っても、切望せずにはいられない……。


「そんな相手の…綺麗な姿を…………見てみたい…と望むのは…………当然のことだと思うが………?」


 語っている間、彼女はずっと黙っていた。言葉も出だせなくなる程、照れくさかったのだろう。
 そして、やっと出てきた言葉は、「あ、ありがと……」と、搾り出すような小さな礼。……そう言うのが精一杯のようだった。
 本当に、女性として褒められることに慣れていないのだろう……初々しさが、とても愛らしい……。


「でも……そうだよね……。中身……よね……」


 ……と、唐突に、今まで以上に寂しそうな口調が紡がれた……。
 一体何が……? 私は、その不可解な出来事に多少心を乱されて……そして、次の言葉で、更にその心を乱されることとなった。


「やっぱアタシが可愛い訳、ないもん……。だからこうして、ドレスなんか着せて、見た感じだけでも取り繕って……」

「……あ」


 今更ながらに思い知った。
 ああ……どうにも私は口下手で……ダメだ……。


「こんなの……馬子にも衣装だよね……」


 そう……今私は、彼女の魂……内面ばかりを讃え、外見を褒める言葉は、一切口にしなかった……。
 些細な言い回し、わずかなすれ違い。
 私自身は思わなくとも、彼女にそういった意味へ受け取られてしまう。

 違う……そんなつもりで口にしたんじゃない。
 伝わって欲しいのはそこじゃあない……。
 そんなこと、思ってもいないのに……。

 ……なのに、傷つけてしまった。
 傷を癒したい、願ったばかりなのに……何故、私は傷つけている?
 私の心、全てが伝わって欲しい……そう望んだ直後なのに、どうしてすれ違う……?
 価値観の違いから起きる、小さな悲劇……。
 どうして思った通りに伝わってくれない……!?
 どうして思ってもいない悲しみを与えてしまう……!?
 どうして反対のことを思い描いていたのに……真逆に伝わってしまうんだ!?


「君は魅力的だ……!!」

「……っ!?」


 ガラにもなく、大声で叫んだ。
 悔しかったんだ……。喜ばせたいのに、傷つけてしまった。自分自身の咎を。
 そして、悲劇を悲劇のまま終わらせられるほど、私は大人しくは出来ていない。
 こんな時、スラスラと言葉が出て来てくれない……だから今出せる言葉だけ、伝わって欲しい最低限だけを、言葉に変えた。
 突然の大声に、驚き目を見開く鈴凛くん。
 しかし、それも一瞬だけ……その言葉の出所が、その場しのぎの単なる同情からだと思ったのか……また寂しそうに俯き始める。


「でもアタシ……ガサツだから……」

「細かなことに囚われることない…………自由なキミが好きだ……」

「女の子だってのに……全然女の子らしくないし……」

「その不器用な生き様が………良いんじゃないか……」

「女の子らしいこと、全然分かんないし……」

「女の子らしくないことに自信を失くしてしまうギャップがたまらん!」

「スタイルだって自慢できるようなものでもないし……」

「おっぱい大きめだから良し!!」

「ごめん千影ちゃん……アタシ、褒められてる気がしない。アタシ胸の大きさ別に気にしてないから特に……」


 寂しいというよりは別の理由で肩を落としてうなだれてしまった……。
 ああ……またやってしまったようだ……。


「もうちょっと空気読んでよぉ〜」


 ちょっとした真剣な悩みだったから、私の対応に満足できなくて、ムクれながら文句を言った。
 まあ、ムクれるキミも可愛いが……今はそれに見とれている場合ではない。


「悪いが………本気さ……」

「はへ?」


 呆気にとられたように、ムクれた彼女の顔は崩れ、気の抜けた言葉がこぼれた。
 けれど、私はそれに、真剣な面持ちを向けて、至って真面目に答えた。


「……私には…………そんなキミも魅力なんだよ……」


 キミ自身が魅力に感じない部分……それでも、私自身には「美」……。
 良い部分も悪い部分も含めて、キミだ。
 そして、良い部分も悪い部分も、キミ自身が嫌いな部分も……私はたまらなく愛おしい……。


「キミ自身は嬉しくないかもしれないけど…………でもこれは……私の心だ…………。……私の心は私だけのものだっ……!」


 強く、言い放った。最初の時とはまるで立場が逆転。
 だって譲れない。私という「個」を、否定することだけは、例え神でも、キミでも……譲りはしない。


「……私の憧れを、……心までも…………否定しないでくれ………」


 渇望するように、訴える。
 誰にも理解されなくとも……それでも、そういう形のわたしなんだ……。


「それでも……私の心を否定するなら…………証拠を……見せよう……」


 最早、言葉に頼るのは煩わしい。
 認めよう、私は口下手だ。とうの昔から理解している。
 だったら、もう言葉は要らない。ここから先は……行動で示すのみ……。

 私は、彼女に思考する時間も与えず、彼女の体を強引に、すぐ横のソファーへと押し倒した。
 「きゃっ」という、小さな悲鳴が耳に届く……普段の彼女からじゃ想像もつかない、可愛らしい小さな悲鳴。
 そして、すかさず戸惑う彼女の顎を持ち上げる。
 彼女はハッとした表情で、わずかに顔が赤らむ。
 なにをされるのか……理解したのだろう……。
 私は……ゆっくりと、その艶やかな唇へと、自身のそれを近づけながら……ゆっくりと目を閉じる……。


  ・

  ・

  ・

  ・

  ・




    ビューーーンッッ



「はっ!?」


 彼女との距離があと数センチの所。
 彼女の吐息を、私の唇で感じたその瞬間、おぞましいまでの殺気と迫ってくるなにか気配を察し、反射的に身体を引いた。
 折角ここまで近づけたのに、また彼女との距離が出来るのは非常に遺憾だったが……私の経験と一瞬の判断力が、それを選択させた。
 刹那、


    ズゴァンッッ


 鈴凛くんの目の前……つまり、今私の頭部が存在していた空間に、謎の飛来物が通過し、轟音が響いた。
 しかもものっそい速さで。
 一体何が……? 抱いた疑問を解消すべく、何かの跳んでいった方向に目を向ける。
 そこには、少しだけ形の歪んだティッシュの箱が………………ソファーの背もたれめり込んでいた……。


「え? こんなの物理的にありえるの?」

「アタシ、そのセリフを千影ちゃんから聞くとは思わなかったわ」

「いや……恐ろしい速度で飛んでいたから…………その速度で発生した運動エネルギーが…ソファーをも破壊する力を生み出したのか……?
 だが……そもそもティッシュ箱自体の耐久性が……―――」

「アタシ、千影ちゃんの口から物理学を聞く日が来るとは思わなかったわ」


 たかだか厚紙で形成された脆弱な小箱がソファーにめり込む。それってどんな絶大なぱぅわー?
 それ程の威力……当たってしまえば、私の頭などひとたまりもなかっただろう……。
 今更ながらに、冷や汗が流れる……。
 しかし、なら一体このティッシュ箱に何が起こったというのか……?
 続けて浮かんだ疑問の回答を得るため、今度は反対側に目を向ける。
 と……うっすら開いたドアの隙間から……鞠絵くんの姿が覗いていた。


「…………」

「…………」


 目が合う……。
 にこっ。とても爽やかな笑顔を向けて、無言で手を振っていた。
 その背景に何か黒いものが見え隠れするが、それは彼女の守護霊の属性ということにしておこう。


「あ、鞠絵ちゃんね、お医者様から外泊許可貰ったからって……今アタシの家に寝泊りしてるの」

「あー……うん、おっけー……。……彼女の居る理由は分かった…………。なら次の質問だ………このティッシュは……?」

「……投げたんじゃない? ……これ、向こうの部屋にあったティッシュだし……」


 と、語り合いながら、鈴凛くんはソファーから体を起こし、私も鈴凛くんの隣に居直り、互いに体勢を整えた。
 そして今一度、もうひとりの我が妹を確認しようとすると、ドアはいつの間にか閉じられていた……。
 もっとも、見えないように加工されたドアのガラス越しに、人影がうっすら写っているが……。


「生物学的におかしーだろ」

「千影ちゃんが理屈を口にする方がおかしい」


 体勢が整ったところで、とりあえずツッコミを入れるべきところにツッコミを入れておく。
 しかし、鈴凛くんの鋭い返しの言葉を受けてしまった……。
 まあいいさ、フフフ……つまり、いつもの私を見ているということ。
 鈴凛くんが私を……いつも私を……フフフ……ウフフフ……うひひょひょひょひょ♥♥


「それを言うなら……アタシも、か……」

「……え?」

「あははっ、ガラにもなくこんなカッコしちゃってさ……」


 はにかみながら、頬を軽く掻いて、明日は雨ね……鈴凛くんはそう付け足した。


「でも、ありがとう……。とりあえず千影ちゃんがアタシのこと褒めてくれたってこと、伝わった……」


 いつの間にか、彼女の表情には笑顔が戻っていた……。
 そうやって、素直に笑ったり、たまに自信をなくしたり弱ったり、でもすぐに元に戻ったり……
 そんな移り変わる彼女はとても眩しくて……胸が、騒いだ。


「……気に入ったなら……あげるよ…………」

「え?」

「そのドレス…………。私も………また見たい……。……可憐な君の姿を……」


 服は、似合っている者が着るのが一番だ……そう最後に付け足すと、彼女はまたも紅色へと変わる。
 そして、すぐに照れ隠しのように笑うと、おどけた感じに答えてくれた。


「あははっ……こんなコスプレ衣装みたいな格好、亞里亞ちゃんのパーティーくらいにしか着て行けないわよ」

「……それでも……また拝める機会があるなら…………十分さ……」

「そう? じゃあ……貰っちゃおうかな?」


 そんな彼女を前に、騒ぐ胸を押さえながら……思う。
 いつも通り……また、同じことを改めて実感する。

 ああ……本当に…………本当にキミは……
 ……最高に魅力的な「女性」だ……。












「ところでこれ? どんな経緯で手に入れたの?」

「……ん。前に骨董屋巡りの時……妖しい骨董屋で見つけた…………いわくつきのドレ―――」

「ちょいやー!!」

「――スびゃっ!?


 鈴凛拳・五式が炸裂。このままだと百八式を貰う日も近そうだ……。


「なんちゅーもん着せとんだ阿呆が!!」

「大丈夫……キミは……非科学的なことは信じないだろう……?」

「あ、それなら大丈夫……なわけあるかーーーっ!!」

ぎぶゅぱっ!?


 その日、私は「のりつっこみ」というもの、初めて堪能した……。












あとがき

しばらく文章離れしてたので、リハビリを兼ねて簡単に短いものを書こうと作ってみたミニSS……のつもり。
しかし、短くまとめることを目標に土日使って軽く仕上げようと思ってたのに、思ったより難産で随分と手間取ってしまいました(苦笑

恐らく「すれ違い」の部分を入れたせいか……。
そこは、構想的にはあったけれど、書いていく内に端折ろうと思えば端折れる内容になっていた部分です。
でもそこどうしても書きかたっかんだもの!
この部分でミニSSと普通SSの分かれ目の葛藤、読み易さ(短い)を取るか作品濃度(長い)を取るか。
もっとも、「すれ違い」部分がなかったらこの作品の印象はまったく変わってたと思います。ってかむしろ主題になってますね(笑

ところで、千影の鈴凛に魅かれる理由について、前にも書いた気がして確認してみたら、見事に書いていました。
その上、話の内容上同じこと言わせないと話が展開しないと判明した時は焦りました(苦笑
まあ、同じこと書くのも小説としてどうかと思ったので、多少略形+αにしてみました。
&繰り返し言ってもおかしくない文章も挟むことで今後の対策にも繋がります(爆
魅かれる理由にしろなんにしろ、最近は自分の中でおおよその基本設定というものが出来上がってきていますので、
別の作品でも(内容的に繋がらない作品でも)、こんな風に繋がる部分が出来るようになって来ています。
千影がヘンな悲鳴あげるのも、キャラが壊れているのも(ぇー


更新履歴

H19・6/12:完成&一言雑記にて掲載
H19・6/13:SSのページに掲載


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