注)一部 、シスプリ2の鞠絵のネタバレが含まれていますので、
  それが嫌な方は読まずに戻ることをお勧めします。
  また、一部勝手な妄想による捏造も存在しますので、
  それに騙されても責任は負いません(ぇー

 

 

 まりりん論2(鞠絵と鈴凛の性質について)

 

 

なりゅーの最も支持するシス百合カップリング「鞠絵×鈴凛」、通称「まりりん」について、
もっともらしい理屈つけ、その素晴らしさを強調し、見た人を洗脳させようとするトンでも論文(論文なんて立派なものじゃないけど)、
まりりん論の第2弾です!!


いきなりですが、なりゅーは、鞠絵は「表面的受け潜在的攻め」、
鈴凛は「表面的攻め潜在的受け」のキャラだと思っております。

何故そう思ったのか、まずは鈴凛の説明からしたいと思います。

まぁ、鈴凛はなんとなくです(ぇ
普段、メカを作って相手に自分をアピールしたりと、相手に積極的に接するものの、
肝心なところで受けに回ってしまうかと思います。
というかそんなイメージがあります(笑

特に色恋沙汰は疎そうで、そういったシチュエーションに遭遇すると、今まで培った論理的思考が通じないため、
どうして良いか分からず、どうしても受けに回ってしまうと思います。

資金援助のため、打算的に色仕掛けはしても、それは気持ちをそれほどこめなくてもいいような簡単なモノ程度でしょう。
せいぜいほっぺにキスとか。(それでも鞠絵アニキとか、自分の心の許す相手で精一杯程度でしょう)
・・・結構“簡単”じゃない気もするけど、シスプリなら、まぁこのくらいは・・・(苦笑

だから、ちょっとでも雰囲気が深くなったり、真剣に恋愛するとなると、途端に崩れ落ちる感じがします。

普段論理的思考な人間なため、理屈じゃない「恋愛」にはめっぽう弱い。
(「打算的に色仕掛け」は、自分の「計算内」のことだから、まだ論理的扱いになると思います)

したがって、鈴凛は「表面的攻め潜在的受け」だと思います。



次に鞠絵。

鞠絵の大体のイメージは、病弱でおしとやか。
体が弱いため無理はさせれませんし、性格的には「自分を前に出す」より、「相手の主張を聞き入れる」タイプ。
したがって、カップリング時は大半受けに回されるでしょう。

しかし、鞠絵は実際かなりの行動力を持っています!
シスプリ2にて、あまりにも鈴凛ちゃん兄上様に会えなくて、会いたい思いが募った結果、
療養所を抜け出すという荒行を行なうほどです!

これは、「反動」によるものだと考えます。

鞠絵は、満足に動くことのできない、そして、動いたところで動けない自分を思い知らされ、
結局、動きたくても動けない、半ば強制的にそれを受け入れざるを得ない状況に立たされています。

読書や編み物、絵を描いたりなど、動きの少ない趣味を多く持つ鞠絵ですが、これは寧ろ逆。
病弱だったからこそ、動く事ができず、与えられた中で楽しめること、できる事を探した結果、
たまたまそれが読書だった、編み物だった、絵を描くことだったに過ぎないのではないのでしょうか?

つまり、鞠絵は「環境」がおしとやかにさせただけであって、
本質的には「おてんば」なのではないでしょうか!?
実際、入院前の幼い頃の鞠絵はおてんばな女の子だったようです。
シスプリ2にて、野球に行った兄上様にこっそりついていき、一緒に野球(?)をするという思い出話が出てきます。
幼い頃のバッドを振り回しているCGもあるほどです。

病気がなく、そのまま成長した場合、鞠絵は「おしとやか」にならずに「おてんば」に育った可能性は高いかと思います。
・・・いえ、寧ろ病気があって、動きたい時に動けなかったからこそ、尚更鞠絵の行動力はフルチャージ寸前の状態です!
したがって、鞠絵は「おしとやか」の中に「おてんば」を覆い隠しているキャラではないでしょうか?

普段から抑えられているため、抑えることは慣れていても、蓄積したエネルギー自体の絶対量は相当なもの。
ちょっとしたきっかけさえあれば、いつでも爆発できるキャラだと思います。
思い切った行動に出るために必要なエネルギーは、寧ろ咲耶よりも少なくて済むと考えられます。
まぁ、なりゅー的には咲耶も鈴凛同様「肝心なところで受けに回るタイプ」だと考えていますが・・・。

普段「療養所でひとり」という設定も、鞠絵のエネルギー蓄積に貢献(爆)しているでしょう。
(一緒に暮らしている設定でも、「療養所にひとりだったという過去」で十分ですね)


余談ですが、鞠絵は普段から離れて暮らしている(原作、ゲーム設定)、
もしくは暮らしていた(アニメ第一期設定)ため、「兄妹」という認識が薄いと思います。

・・・話が逸れました。


そして爆発時、「相手の主張を聞き入れる」から一転、「自分を前に出す」タイプに早変わり!
元がおしとやかだから、口調や言い回しは丁寧でも、相手が何を言っても聞き入れないほど自分の主張を貫くと思います!

その普段のギャップがまた良い!(爆

普段からの「病弱」、「おしとやか」のイメージがある事が、
爆発時の印象を更に大きく見せられ、彼女の魅力を引き出す要因のひとつになると思います!

そういった点から、鞠絵は「表面的受け潜在的攻め」だと主張します!(爆

また余談ですが、「爆発」なので、エネルギーがなくなったら(「おしとやかモード」に戻ったら)、
きちんと自分のした事を思い出させて恥ずかしがらせると良いでしょう(笑



そして、鞠絵の「表面的受け潜在的攻め」と鈴凛の「表面的攻め潜在的受け」の、
この正反対の性質がまたナイスな組み合わせです!

通常時はメカを作り、励ましたり元気づけてあげたりと、鈴凛が鞠絵に攻めます。
しかし、雰囲気に真剣なムード、お互いの関係が変わろうとする瞬間、
要するに告白などのイベント時は、鞠絵から鈴凛を攻めます。

通常時の、鈴凛からアプローチで鞠絵の感情値が高まり、
そして、ある程度溜まったところで鞠絵が行動を起こし今度は鈴凛が受ける。

なんともバランスが取れていると思いませんか!?(興奮気味

状況によって役割が正反対になるので、どっちの「攻め受け」も可能となります!

更に通常時とイベント時の役割はしっかりと定まっているため、
「攻め×攻め」、「受け×受け」と、役割が被ることもないので安心(笑
・・・まぁ、「攻め×攻め」、「受け×受け」もそれはそれで面白そうですけど・・・(爆


爆発状態の鞠絵ですが、「爆発」といっても、そんな大きなものではなく、
退院時の開放感や、好きな人がやって来て張り切る程度からでも可能でしょう。
おしとやかな印象から繰り広げられる、お茶目な鞠絵も面白いと思います。

鞠絵がちょっとしたお茶目で鈴凛をからかい、
そんな鞠絵に困りながらも好きで好きでしょうがない鈴凛。

良いッ!!!(オチツケ



・・・失礼しました。

普段は積極的に見えて、実は内気な鈴凛。
そして、普段は内気なのに、いざとなると誰よりも積極的になる鞠絵。
「まりりん」では、そんなふたりにほのぼのと健全な愛を貫かせたいです。


H16・5/20:完成
H16・5/21:一部加筆修正


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